僕がよく言う言葉は「また遊びにいらしてください。」です。
メガネ屋は本来テーマパークであり、楽しい場所であるべきだと私は考えます。
ですから皆様お気軽に扉を開けてのぞいて見てください。
そして是非、当店自慢の僕の子供たち(フレーム)をご試着下さい。
そしてご自身のお顔のドレスアップ具合をお楽しみ下さい。

可愛い僕の子供たち「取り扱いブランド一覧」

ic! berlin
今では珍しくもないかもしれないが、一枚の板をくり抜き折り曲げ一つのメガネとして組み立てるシートメタルという製法の元祖。その製法上非常に堅牢でかつ軽く出来るという利点がある。またこの素材はニロスタ鋼というステンレスなのだが、独特の粘りのある弾性を有し、顔を包み込むような独特の掛け心地。軽くて丈夫なメガネが欲しいという方にはお勧めだ。
parasitenew
本来のコンセプトはロッククライミング時に頭の位置が天地逆になるような状態でもずれない眼鏡が欲しい、というニーズに応えて開発された。だがその特異なデザインと独特の掛け心地で今では幅広く人気を集めている。
LABYRINTHnew
日本では珍しい小売出身のデザイナー 影郎氏がデザインを手掛ける。元々が小売出身なので、サイズにこだわり、日本人の骨格やサイズを熟知している。店舗に並んでいるのを見ると、一見掛けられそうにない眼鏡が並ぶが、眼鏡1本でこれだけドレスアップ出来る事をここのフレーム達は教えてくれる。
BELLINGERnew
北欧デザインの雄、独特の色使い、そしてカメレオンと言われるシリーズを代表としてテンプルの細かい細工にデザイナーのこだわりが見て取れる。このカメレオンはフロントとテンプルを別々にチョイス出来る。また洋服毎にテンプルの色を付け替えるという離れ業をお手の物。新しい眼鏡の楽しみ方を創り出したと言っても過言ではない。
FROM-inew
日本のセル枠専門会社でもトップレベルの工場に依頼し、日本の技術レベルの底力を垣間見せる。長年培った伝統に基づいた作品の品質レベルに最先端のデザイン手法で、掛けると「あ!」と言わせる細工が嬉しい限りだ。ありきたりの黒ブチから卒業したい方へ。
guapo×guapa
当店のオリジナルブランドで1本1本別注をかけております。年齢や性別にとらわれず、自由に選んでいただきたいのでユニセックスを対象といしています。中国製ですが、ネジの1本までこだわっています。眼鏡にうるさい方もそうではない方も是非一度お気軽にお試し下さい。
TRACTION
フランスでは老舗と言われているブランドで世界的に見てもまれですが、自社工場を持っています。また眼鏡の生地を大量に在庫しその時に合った色、柄をチョイスしています。眼鏡でドレスアップしたいという方は是非このトラクションマジックに魅了されてみてはいかがでしょうか?
orgreen
現在ヨーロッパを席巻しているブランドで機能をデザインした独特のテンプルラインに特徴があります。この構造で、ある部分の強度を落としてしなりを出し、ある部分で強度を上げています。北欧独特の色使いにもご注目下さい。このような見た目の派手な印象よりも真面目に作られています。
Lunor
ドイツではこの眼鏡を掛ける事がステイタスになっている程のブランドです。クラッシックなデザインを現代の技法で再現しています。アンティーク眼鏡のデザイン、構造から新た発見があると共に、その仕組みの素晴らしさにきっと感動していただける事でしょう。
deSIGN Markus T. me Markus T.
ネジを使わない構造でしかも針金のようでありながら驚く程にしなやかで丈夫なフレームです。軽い車のブレーキが良く効くのと同様に軽いフレームがもたらす独特のフィット感をお試し下さい。くれぐれも眼鏡を掛けたまま洗顔等なさらないようにご注意下さい。本当に忘れるんです。(苦笑)
RIDOL
日本で一番チタンにこだわり、チタンを知り抜いた集団が手掛けた眼鏡です。知っているからこそ分かる独特のさじ加減の妙をお楽しみ下さい。常識ではやらない事。考え付かない事をサラッとやってのけるその発想力にはただ驚かせられるばかりです。チタンフェチの方いかがですか?
LESS THAN HUMAN
ついに日本にもこんなブランドが現れた。そんな想いで一杯です。技術はあってもデザイン力や発想はね~、と常に揶揄されていた。そんな日本人に誇りを持たしてくれるブランドです。また遊びだけではなく掛け心地や耐久性等眼鏡としての基本性能もしっかり押えている所も憎いばかりです
CAZAL
360度どこから見てもデザインに隙が無い眼鏡なんてカザールくらいの物でしょう。常に業界でもトレンドリーダー的な存在です。眼鏡でドレスアップというよりこの眼鏡に負けないと自信のある方に是非掛けていただきたい、そんなブランドです。新しい自分を発見したいならいかがでしょう?
HUSKY NOISE
本来レディースブランドとしてデザイナーはイメージしていたようですが、実際にはこんな可愛い眼鏡を女の子に独占させるのは勿体ないとばかりに、流行に敏感な男の子達にも支持され始めています。デザインは本当にさりげないんです。その控えめな所がまた、たまらないんです。
SOLID BLUE
デザインへのアプローチが独特です。無駄を省くというより削ぎ落とす。そんなイメージでしょうか?眼鏡本来の機能を追及している訳ではないのに出来上がったプロダクトはしっかり基本性能を満たしています。また素材に対する発想も七宝の使い方等も独特で独自の世界観があります
H-FUSION
セルロイドでノー芯テンプル、8mm生地等流行のスタイルもコチラが元祖。将来の日本眼鏡デザインを背負って立つ。といわれている山岸誉のデザイン力をとくとご覧あれ。それこそ0.1mm単位の微妙なラインのつながりで、掛けるとあっ!言わせる驚きがあります。これぞまさにルネッサンス。
Old&New
スタンダードなデザインを高度な構造計算により言葉では言い表せない程上質な掛け心地を提供しています。見た目のインパクトは求めない方でも所有欲は満たされたいですよね?そんな掛けても見ても美しく機能的なデザインです。僕はチタンと天然素材との組み合わせに魅了されています。
mikli
眼鏡業界の革命児?いやいやもはや大御所の感もあるアランミクリのセカンドラインです。アランミクリの世界観をもう少しお手軽に楽しめる。そんなお値打ち眼鏡です。ミクリのパッションレッドにやっと世界が追いついた。そんな時代にスタンダードな赤い眼鏡はいかがですか?
CHRONIC
ここんちは従来の金属と異素材との組み合わせに特徴があります。特に木や革とのコラボには目を見張る物があります。見た目のインパクトや質感にこだわる方を満足させてくれる事は間違いないでしょうが、実は本物志向の方にこそ是非掛けていただきたいブランドです。
Persol
ヨーロッパではレイバンよりもメジャーなブランドで有名人やセレブに愛好家も数多くいる程です。またレンズにこだわりガラスレンズや偏光レンズ等にも高品質を追求する姿勢が垣間見えます。フレキシブルテンプルがもたらす極上の掛け心地にもきっとご満足いただけることでしょう。
RUDY PROJECT
全てのアスリートに最良の視界をというメインコンセプトで外国産にありがちな日本人の骨格には馴染まないという事がまずありえません。それ程フィッティング性能が優れているのです。また強度の近視でも度付対応出来る数少ないフレームです。他店で度付を断られた方は是非ご相談下さい。
吉田眼鏡
創業以来一貫して日本文化と最新の素材や技術にトライしてきたブランドです。またカーブフレームやアルミ素材との組み合わせにも定評があり、またイタリアのマツケリー社製の生地等を積極的に採用する事により古くて斬新な吉田眼鏡ワールドを形成します。また嬉しいのは手頃な価格です。
彩明
サングラスに魅せられてついに自分で独立し自身のブランドまで作ってしまいました。このブランドのサングラスは必ずどこかに仕掛けがあり、新鮮な感動を常に与えてくれます。非凡なデザインセンス、そいて考え抜かれた構造。まだ歴史はないが将来の成長が非常に楽しみですね。
SMITH
ゴーグルでしっかりとしたブランドステイタスを得た感のあるスミスだが、そのスミスがまたすんごい事をしでかしました。コンタクト用のサングラス、眼鏡、度付サングラス。それを一人三役出来るフレームが登場しました。これもそうとう強度でも対応しちゃいますよ。
TALEX
言わずと知れた世界最高の偏光レンズメーカーです。良く見えるのは当たり前。びっくりする程目に優しくそして色の再現性にこだわりカラーだけで特許をとってしまった程です。今まではリムレスやナイロールではこのレンズは使えませんでしたが、新登場の「カッチュウ」を使えばもう大丈夫。
Zparts
究極の性能を求め、最高の部品で1つの作品を生み出す。このブランドを説明するにはさっと掛けてみるだけではその魅力の全ては把握出来ないでしょう。恐ろしい程の耐久性と質感。そしてしっかり計算しつくされた掛け心地。まさに身体の一部となりえるフレームです。
Kazuo Kawasaki Ph.D.
軽いフレーム、締め付けのゆるいフレーム。それを良い掛け心地とするフレームは数多くあるが、このフレームはまさに肌にまとわり付くような感覚。このフィット性と堅牢性のバランスは世界最高だ。デザイナーと工場が一体となり日本最高のフレームを作ろうという意気込みの塊を感じまくり。
Silhouette
これを掛けると金属の限界と新素材の可能性を思い知らされる。金属フレームの限界を超えた軽さは異次元の掛け心地。また形状記憶樹脂とネジを使わないこの構造は類まれな耐久性も兼ね備えている。見た目も掛け心地もより素顔に近くという方には是非お奨めします。
FABRIC
どうしても金属は肌アレルギーが心配、でもプラ枠は掛け心地が好きじゃないし。そういう方には歯の治療にも使われる程肌との親和性が高い「サンプラチナム」の眼鏡はいかがですか?それでも駄目と言うなら肌に触れる部分をシリコンチューブで覆えば100%解決です。別途代金が掛かります。
HOYA
度が強くなればなるほど気になるのが鼻に掛かる重みとその跡。それをレンズの重みに応じて後ろにオモリをつけてバランスをとろうという、まさにレンズとフレームを一緒に開発しているから出来る発想です。レンズから35mm後方に重心を持ってくる事でこれだけ快適になるんですね。
Fitti
本来は長期入院患者向けに開発されたんですが、健常者でも十二分に快適です。朝起きたら眼鏡、寝る前に枕元に眼鏡を置いて眠りに付く、または掛けたままついつい寝てしまう。そんな方々へお待たせしました。この肌着のように気安く、しかも丈夫なこの感覚は病みつきです。
concept Y
レンズの中心に目がくるという事は小さいレンズでも視界が広く取れるという事。更にレンズが小さくなると言う事は近視の場合はレンズの周辺部の厚みが薄くなると言う事と、レンズの度数が微妙に変化してしまう領域を使わずに済むと言う事。未知の領域の見え心地をこのフレームでどうぞ。